子宮頚管無力症 ― 2006年05月11日 23時20分
今回の切迫早産の原因となった『子宮頚管無力症』。ワタクシなりに調べてみました。
<『子宮頚管無力症』とは・・・>
下腹部の痛みや子宮の収縮がないのに、自然に子宮頚管(子宮口)が開いて、
流産や早産を起こしてしまうという症状。
子宮頚管とはいわゆる子宮口のところで、ここが開くことで赤ちゃんが下に
降りてくるのだそうです。
最近の調査では、妊娠後期の流産・早産の約20%くらいがこの症状が原因
といわれているらしい。
<この症状の大きな特徴・問題・・・>
「子宮が開いていくにも関わらず、子宮の収縮がない=痛みがない」
ということ。そのため、初産では発見が難しく、後期の妊婦健診で発見されることが
ほとんどだそうです。
妊娠前期から子宮頚管の長さをはかる方法もあるらしいのですが、長さには個人差があるため、
有効な検査かどうか、産科医の中でも意見は様々だそうです。
<なぜこのような症状が起こるのか?>
体質的に子宮頚管の筋肉が弱いためとも言われているらしいですが、
いまだはっきりとした原因が分かっていないそうです。
子宮頚管の筋肉なんて筋トレで強くなるわけでもないし、妊婦さんにはどうしようもありません。
とまあこんな感じだったのですが、結局のところまだよく分からない症状で、
どうしようもなかったのだということが分かりました。
とにかく、これ以上子宮頚管が開かないように安静にしてもらうのみです。
===(参考)===
子宮頚管無力症の解説をされていたページ⇒こちら
★経過報告★
- 嫁様の状態 : 妊娠約32週
- 嫁様の様子 : 点滴がよく漏れる体質のようです
- たらぽんすけの様子 : 仕事で顔を見れない日も出てきそうです
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